貧乏だったけれど楽しかった独身生活

"独身の時はとても貧乏でした。
きちんと仕事をしていたのですけれど、給料そのものがとても低くて、生活をするのにいっぱいいっぱいな状態でした。

給料が手取りで13万円程しかなかったのです。
東北の片田舎での生活ですから、厚生年金と社会保険に入れてもらえるだけでありがたい話で、それ以上の欲を言う事は出来ませんでした。

ワンルームで3万円のアパートに。光熱費、携帯代。車の維持費。(任意保険と3年ごとに買い替えるタイヤ代の積み立て、そして2年に1度の車検の積み立てなど。)また住民税は別途支払わなければいけませんから、その貯金と。
本当にカツカツの生活で。
食費をいつもギリギリまで切り詰めていました。

よく閉店ギリギリのスーパーに行って半額になった弁当をかって、夜に半分朝に半分食べていました。
究極の貧乏生活でした。
でも、友達や彼氏と共に楽しい毎日を過ごしていました。
懐かしい思い出です。"