消費税増税どころか、廃止してほしい!

" 1988年竹下内閣の下で、消費税法が成立した際にも、予想されていたことですが、一旦法律が出来てしまうと、税率がどんどん上がるのではないかと国民から危惧されていました。予想通り、3パーセントが5パーセントになり、そしてまた段階的に引き上げていくことに・・・・。
 街角インタビューで、「税率が上がってもしょうがないんじゃない?」と言っている人を見ると、腹が立ちます。消費税は、貧乏人も金持ちも一律の税率で徴収されるので、貧乏人には、非常につらいものがあります。「税は富の再配分」と言われるように、所得税には累進税率が適用されているのです。
 また、消費税を増税する前に、財政をスリム化する努力が必要だと思います。「埋蔵金」はいったいどこへ行ったのやら?まだまだ無駄に使っている埋蔵金は「あると思います。」
今度の選挙では、国民の審判が下されることを期待しています。消費税増税どころか、廃止してほしいです。"