今までで一番貧乏だった頃

"貧乏と聞いて一番に思い出すのが主人と結婚した当初の頃の生活です。

私達はできちゃった結婚の為、私の親に反対され、かけおち同然で家を出ました。

最初はお金もないので主人の親と同居して肩身の狭い思いをして暮らしていましたが、そのうち安いコーポへ主人の親にお金を借りて引越ししました。家具を買うお金はもちろんないので知り合いに全部もらいました。

全くお金がなく一ヶ月5千円くらいで食費をやりくりしたような記憶があります。

安いスーパーをはしごし、その1つの食材をどれだけ使いまわせるかなど工夫したり、本当にお金がなくなると主人の家に行っていろいろもらってきたりしました。

主人の両親もその日暮らしのような生活だったのでそんなに頼れませんでしたが両親の協力で乗り越えられたような気がします。

今考えると貧乏は楽しかったです。家が狭くてもいろいろ買えなくても工夫するのがとにかく楽しかったです。"